世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とインドネシアの人口ピラミッド比較(2070年)

2070年入れ替え

日本インドネシア

0.8%0.6%0.4%0.2%0%0.2%0.4%0.6%0.8%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とインドネシアの違い

2070年の総人口は日本が9,039万人、インドネシアが3億2,020万人で、インドネシアは日本の約3.5倍です。

65歳以上の割合は日本が36.4%、インドネシアが19.3%で、日本の方が17.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が54.3歳、インドネシアが41.6歳です。

合計特殊出生率は日本が1.42、インドネシアが1.78で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が90.9歳、インドネシアが77.7歳です。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2070年)

日本インドネシア
総人口9,039万人3億2,020万人
0〜14歳10.9%16.8%
15〜64歳52.7%63.9%
65歳以上(高齢化率)36.4%19.3%
年齢中央値54.3歳41.6歳
老年従属人口指数69.230.2
合計特殊出生率1.421.78
平均寿命(男女計)90.9歳77.7歳
人口増加率(年率)-0.79%-0.12%
純移動数(年間)+89,503人-51,644人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)1.45兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)5,060ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)3.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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