世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とインドネシアの人口ピラミッド比較(2100年)

2100年▶入れ替え

日本インドネシア

0.8%0.6%0.4%0.2%0%0.2%0.4%0.6%0.8%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とインドネシアの違い

2100年の総人口は日本が7,624万人、インドネシアが2億9,586万人で、インドネシアは日本の約3.9倍です。

65歳以上の割合は日本が36.8%、インドネシアが25.7%で、日本の方が11.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.5歳、インドネシアが45.9歳です。

合計特殊出生率は日本が1.47、インドネシアが1.73で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が94.4歳、インドネシアが81.9歳です。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2100年)

日本インドネシア
総人口7,624万人2億9,586万人
0〜14歳11.6%14.9%
15〜64歳51.7%59.4%
65歳以上(高齢化率)36.8%25.7%
年齢中央値53.5歳45.9歳
老年従属人口指数71.243.2
合計特殊出生率1.471.73
平均寿命(男女計)94.4歳81.9歳
人口増加率(年率)-0.50%-0.38%
純移動数(年間)+73,710人-37,190人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)1.45兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)5,060ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)3.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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