日本とインドネシアの人口ピラミッド比較(1953年)
日本インドネシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とインドネシアの違い
1953年の総人口は日本が8,976万人、インドネシアが7,270万人で、日本はインドネシアの約1.2倍です。
65歳以上の割合は日本が5.1%、インドネシアが1.9%で、日本の方が3.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が22.9歳、インドネシアが19.4歳です。
合計特殊出生率は日本が2.67、インドネシアが5.26で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は日本が63.3歳、インドネシアが42.2歳です。
1953年と比べて2050年には、日本の人口は17.0%増える、インドネシアの人口は340.8%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。
主な指標(1953年)
| 日本 | インドネシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 8,976万人 | 7,270万人 |
| 0〜14歳 | 34.4% | 40.0% |
| 15〜64歳 | 60.6% | 58.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.1% | 1.9% |
| 年齢中央値 | 22.9歳 | 19.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.4 | 3.3 |
| 合計特殊出生率 | 2.67 | 5.26 |
| 平均寿命(男女計) | 63.3歳 | 42.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.25% | +2.37% |
| 純移動数(年間) | -28,238人 | +91,150人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 1.45兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 5,060ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 3.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。