世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とインドネシアの人口ピラミッド比較(1958年)

1958年入れ替え

日本インドネシア

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とインドネシアの違い

1958年の総人口は日本が9,446万人、インドネシアが8,247万人で、日本はインドネシアの約1.1倍です。

65歳以上の割合は日本が5.4%、インドネシアが2.3%で、日本の方が3.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が24.7歳、インドネシアが20.0歳です。

合計特殊出生率は日本が2.10、インドネシアが5.45で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は日本が67.0歳、インドネシアが45.4歳です。

1958年と比べて2050年には、日本の人口は11.2%増える、インドネシアの人口は288.6%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。

主な指標(1958年)

日本インドネシア
総人口9,446万人8,247万人
0〜14歳31.2%39.3%
15〜64歳63.4%58.4%
65歳以上(高齢化率)5.4%2.3%
年齢中央値24.7歳20.0歳
老年従属人口指数8.63.9
合計特殊出生率2.105.45
平均寿命(男女計)67.0歳45.4歳
人口増加率(年率)+0.82%+2.69%
純移動数(年間)-229,568人+97,881人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)1.45兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)5,060ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)3.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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