世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とインドネシアの人口ピラミッド比較(1968年)

1968年入れ替え

日本インドネシア

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とインドネシアの違い

1968年の総人口は日本が1億362万人、インドネシアが1億794万人で、ほぼ同じ規模です。

65歳以上の割合は日本が6.8%、インドネシアが2.9%で、日本の方が3.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が28.4歳、インドネシアが19.3歳です。

合計特殊出生率は日本が2.07、インドネシアが5.57で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が71.7歳、インドネシアが51.9歳です。

1968年と比べて2050年には、日本の人口は1.4%増える、インドネシアの人口は196.9%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。

主な指標(1968年)

日本インドネシア
総人口1億362万人1億794万人
0〜14歳23.6%42.4%
15〜64歳69.6%54.7%
65歳以上(高齢化率)6.8%2.9%
年齢中央値28.4歳19.3歳
老年従属人口指数9.75.3
合計特殊出生率2.075.57
平均寿命(男女計)71.7歳51.9歳
人口増加率(年率)+1.19%+2.76%
純移動数(年間)+43,593人+55,731人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)1.45兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)5,060ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)3.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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