世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とインドネシアの人口ピラミッド比較(1981年)

1981年入れ替え

日本インドネシア

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とインドネシアの違い

1981年の総人口は日本が1億1,874万人、インドネシアが1億5,071万人で、インドネシアは日本の約1.3倍です。

65歳以上の割合は日本が9.2%、インドネシアが3.7%で、日本の方が5.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が33.0歳、インドネシアが19.4歳です。

合計特殊出生率は日本が1.72、インドネシアが4.36で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が76.6歳、インドネシアが59.1歳です。

1981年と比べて2050年には、日本の人口は11.5%減る、インドネシアの人口は112.6%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。

主な指標(1981年)

日本インドネシア
総人口1億1,874万人1億5,071万人
0〜14歳23.3%40.4%
15〜64歳67.5%55.9%
65歳以上(高齢化率)9.2%3.7%
年齢中央値33.0歳19.4歳
老年従属人口指数13.66.6
合計特殊出生率1.724.36
平均寿命(男女計)76.6歳59.1歳
人口増加率(年率)+0.43%+2.32%
純移動数(年間)-278,525人+44,710人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)1.45兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)5,060ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)3.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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