世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とインドネシアの人口ピラミッド比較(1984年)

1984年入れ替え

日本インドネシア

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とインドネシアの違い

1984年の総人口は日本が1億2,017万人、インドネシアが1億6,145万人で、インドネシアは日本の約1.3倍です。

65歳以上の割合は日本が9.9%、インドネシアが3.8%で、日本の方が6.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が34.7歳、インドネシアが20.0歳です。

合計特殊出生率は日本が1.78、インドネシアが3.96で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が77.5歳、インドネシアが60.9歳です。

1984年と比べて2050年には、日本の人口は12.6%減る、インドネシアの人口は98.5%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。

主な指標(1984年)

日本インドネシア
総人口1億2,017万人1億6,145万人
0〜14歳22.4%39.2%
15〜64歳67.7%57.1%
65歳以上(高齢化率)9.9%3.8%
年齢中央値34.7歳20.0歳
老年従属人口指数14.66.6
合計特殊出生率1.783.96
平均寿命(男女計)77.5歳60.9歳
人口増加率(年率)+0.35%+2.20%
純移動数(年間)-273,686人+43,693人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)1.45兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)5,060ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)3.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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