世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とインドネシアの人口ピラミッド比較(1988年)

1988年入れ替え

日本インドネシア

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とインドネシアの違い

1988年の総人口は日本が1億2,222万人、インドネシアが1億7,518万人で、インドネシアは日本の約1.4倍です。

65歳以上の割合は日本が11.1%、インドネシアが3.9%で、日本の方が7.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が36.7歳、インドネシアが20.9歳です。

合計特殊出生率は日本が1.63、インドネシアが3.35で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が78.5歳、インドネシアが62.4歳です。

1988年と比べて2050年には、日本の人口は14.1%減る、インドネシアの人口は82.9%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。

主な指標(1988年)

日本インドネシア
総人口1億2,222万人1億7,518万人
0〜14歳19.9%37.2%
15〜64歳68.9%58.9%
65歳以上(高齢化率)11.1%3.9%
年齢中央値36.7歳20.9歳
老年従属人口指数16.16.6
合計特殊出生率1.633.35
平均寿命(男女計)78.5歳62.4歳
人口増加率(年率)+0.41%+1.90%
純移動数(年間)+51,154人+25,383人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)1.45兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)5,060ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)3.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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