世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とインドネシアの人口ピラミッド比較(1991年)

1991年入れ替え

日本インドネシア

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とインドネシアの違い

1991年の総人口は日本が1億2,363万人、インドネシアが1億8,513万人で、インドネシアは日本の約1.5倍です。

65歳以上の割合は日本が12.4%、インドネシアが4.1%で、日本の方が8.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が38.1歳、インドネシアが21.8歳です。

合計特殊出生率は日本が1.50、インドネシアが3.06で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が79.3歳、インドネシアが63.7歳です。

1991年と比べて2050年には、日本の人口は15.0%減る、インドネシアの人口は73.1%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。

主な指標(1991年)

日本インドネシア
総人口1億2,363万人1億8,513万人
0〜14歳17.7%35.6%
15〜64歳69.9%60.3%
65歳以上(高齢化率)12.4%4.1%
年齢中央値38.1歳21.8歳
老年従属人口指数17.76.7
合計特殊出生率1.503.06
平均寿命(男女計)79.3歳63.7歳
人口増加率(年率)+0.41%+1.76%
純移動数(年間)+161,331人+3,096人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)1.45兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)5,060ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)3.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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