日本とインドネシアの人口ピラミッド比較(1994年)
日本インドネシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とインドネシアの違い
1994年の総人口は日本が1億2,505万人、インドネシアが1億9,495万人で、インドネシアは日本の約1.6倍です。
65歳以上の割合は日本が13.9%、インドネシアが4.3%で、日本の方が9.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が39.4歳、インドネシアが22.7歳です。
合計特殊出生率は日本が1.47、インドネシアが2.85で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が79.8歳、インドネシアが65.0歳です。
1994年と比べて2050年には、日本の人口は16.0%減る、インドネシアの人口は64.4%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。
主な指標(1994年)
| 日本 | インドネシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,505万人 | 1億9,495万人 |
| 0〜14歳 | 16.2% | 34.0% |
| 15〜64歳 | 69.9% | 61.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 13.9% | 4.3% |
| 年齢中央値 | 39.4歳 | 22.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 19.9 | 7.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.47 | 2.85 |
| 平均寿命(男女計) | 79.8歳 | 65.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.37% | +1.67% |
| 純移動数(年間) | +154,214人 | -2,575人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 1.45兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 5,060ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 3.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。