世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とインドネシアの人口ピラミッド比較(2013年)

2013年入れ替え

日本インドネシア

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とインドネシアの違い

2013年の総人口は日本が1億2,777万人、インドネシアが2億5,431万人で、インドネシアは日本の約2.0倍です。

65歳以上の割合は日本が24.9%、インドネシアが6.0%で、日本の方が18.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が45.9歳、インドネシアが28.2歳です。

合計特殊出生率は日本が1.39、インドネシアが2.44で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が83.4歳、インドネシアが69.1歳です。

2013年と比べて2050年には、日本の人口は17.8%減る、インドネシアの人口は26.0%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。

主な指標(2013年)

日本インドネシア
総人口1億2,777万人2億5,431万人
0〜14歳13.2%27.4%
15〜64歳61.9%66.6%
65歳以上(高齢化率)24.9%6.0%
年齢中央値45.9歳28.2歳
老年従属人口指数40.39.0
合計特殊出生率1.392.44
平均寿命(男女計)83.4歳69.1歳
人口増加率(年率)-0.17%+1.20%
純移動数(年間)+66,449人-27,507人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)1.45兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)5,060ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)3.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較