世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とインドネシアの人口ピラミッド比較(2031年)

2031年入れ替え

日本インドネシア

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とインドネシアの違い

2031年の総人口は日本が1億1,907万人、インドネシアが2億9,681万人で、インドネシアは日本の約2.5倍です。

65歳以上の割合は日本が31.2%、インドネシアが9.1%で、日本の方が22.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が52.6歳、インドネシアが32.9歳です。

合計特殊出生率は日本が1.27、インドネシアが2.00で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が85.9歳、インドネシアが72.3歳です。

2031年と比べて2050年には、日本の人口は11.8%減る、インドネシアの人口は8.0%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2031年)

日本インドネシア
総人口1億1,907万人2億9,681万人
0〜14歳10.3%22.3%
15〜64歳58.5%68.6%
65歳以上(高齢化率)31.2%9.1%
年齢中央値52.6歳32.9歳
老年従属人口指数53.413.3
合計特殊出生率1.272.00
平均寿命(男女計)85.9歳72.3歳
人口増加率(年率)-0.62%+0.61%
純移動数(年間)+124,022人-41,812人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)1.45兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)5,060ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)3.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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