世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とインドネシアの人口ピラミッド比較(2034年)

2034年入れ替え

日本インドネシア

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とインドネシアの違い

2034年の総人口は日本が1億1,682万人、インドネシアが3億211万人で、インドネシアは日本の約2.6倍です。

65歳以上の割合は日本が32.0%、インドネシアが10.1%で、日本の方が21.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.2歳、インドネシアが33.7歳です。

合計特殊出生率は日本が1.28、インドネシアが1.97で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が86.3歳、インドネシアが72.7歳です。

2034年と比べて2050年には、日本の人口は10.1%減る、インドネシアの人口は6.1%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2034年)

日本インドネシア
総人口1億1,682万人3億211万人
0〜14歳10.1%21.6%
15〜64歳57.9%68.4%
65歳以上(高齢化率)32.0%10.1%
年齢中央値53.2歳33.7歳
老年従属人口指数55.214.7
合計特殊出生率1.281.97
平均寿命(男女計)86.3歳72.7歳
人口増加率(年率)-0.64%+0.55%
純移動数(年間)+120,872人-45,613人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)1.45兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)5,060ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)3.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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