日本とインドネシアの人口ピラミッド比較(2038年)
日本インドネシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とインドネシアの違い
2038年の総人口は日本が1億1,378万人、インドネシアが3億838万人で、インドネシアは日本の約2.7倍です。
65歳以上の割合は日本が33.9%、インドネシアが11.3%で、日本の方が22.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.8歳、インドネシアが34.7歳です。
合計特殊出生率は日本が1.31、インドネシアが1.93で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が86.8歳、インドネシアが73.3歳です。
2038年と比べて2050年には、日本の人口は7.7%減る、インドネシアの人口は3.9%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2038年)
| 日本 | インドネシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億1,378万人 | 3億838万人 |
| 0〜14歳 | 10.2% | 20.9% |
| 15〜64歳 | 55.9% | 67.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 33.9% | 11.3% |
| 年齢中央値 | 53.8歳 | 34.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 60.6 | 16.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.31 | 1.93 |
| 平均寿命(男女計) | 86.8歳 | 73.3歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.65% | +0.46% |
| 純移動数(年間) | +121,736人 | -51,475人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 1.45兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 5,060ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 3.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。