世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とインドネシアの人口ピラミッド比較(2051年)

2051年入れ替え

日本インドネシア

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とインドネシアの違い

2051年の総人口は日本が1億436万人、インドネシアが3億2,095万人で、インドネシアは日本の約3.1倍です。

65歳以上の割合は日本が37.3%、インドネシアが15.3%で、日本の方が22.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.5歳、インドネシアが38.0歳です。

合計特殊出生率は日本が1.35、インドネシアが1.84で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が88.5歳、インドネシアが75.1歳です。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2051年)

日本インドネシア
総人口1億436万人3億2,095万人
0〜14歳11.3%19.1%
15〜64歳51.4%65.6%
65歳以上(高齢化率)37.3%15.3%
年齢中央値53.5歳38.0歳
老年従属人口指数72.523.3
合計特殊出生率1.351.84
平均寿命(男女計)88.5歳75.1歳
人口増加率(年率)-0.64%+0.13%
純移動数(年間)+118,217人-48,040人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)1.45兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)5,060ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)3.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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