日本とインドネシアの人口ピラミッド比較(2057年)
日本インドネシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とインドネシアの違い
2057年の総人口は日本が1億27万人、インドネシアが3億2,252万人で、インドネシアは日本の約3.2倍です。
65歳以上の割合は日本が37.3%、インドネシアが16.6%で、日本の方が20.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.7歳、インドネシアが39.4歳です。
合計特殊出生率は日本が1.37、インドネシアが1.82で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が89.3歳、インドネシアが75.9歳です。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2057年)
| 日本 | インドネシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億27万人 | 3億2,252万人 |
| 0〜14歳 | 11.2% | 18.2% |
| 15〜64歳 | 51.5% | 65.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 37.3% | 16.6% |
| 年齢中央値 | 53.7歳 | 39.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 72.5 | 25.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.37 | 1.82 |
| 平均寿命(男女計) | 89.3歳 | 75.9歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.71% | +0.02% |
| 純移動数(年間) | +106,956人 | -48,238人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 1.45兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 5,060ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 3.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。