日本とインドネシアの人口ピラミッド比較(2066年)
日本インドネシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とインドネシアの違い
2066年の総人口は日本が9,345万人、インドネシアが3億2,152万人で、インドネシアは日本の約3.4倍です。
65歳以上の割合は日本が36.6%、インドネシアが18.5%で、日本の方が18.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が54.3歳、インドネシアが41.0歳です。
合計特殊出生率は日本が1.40、インドネシアが1.79で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が90.4歳、インドネシアが77.2歳です。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2066年)
| 日本 | インドネシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9,345万人 | 3億2,152万人 |
| 0〜14歳 | 10.8% | 17.1% |
| 15〜64歳 | 52.6% | 64.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 36.6% | 18.5% |
| 年齢中央値 | 54.3歳 | 41.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 69.6 | 28.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.40 | 1.79 |
| 平均寿命(男女計) | 90.4歳 | 77.2歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.81% | -0.09% |
| 純移動数(年間) | +103,147人 | -50,989人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 1.45兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 5,060ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 3.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。