世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とインドネシアの人口ピラミッド比較(2068年)

2068年入れ替え

日本インドネシア

0.8%0.6%0.4%0.2%0%0.2%0.4%0.6%0.8%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とインドネシアの違い

2068年の総人口は日本が9,192万人、インドネシアが3億2,092万人で、インドネシアは日本の約3.5倍です。

65歳以上の割合は日本が36.5%、インドネシアが18.9%で、日本の方が17.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が54.3歳、インドネシアが41.3歳です。

合計特殊出生率は日本が1.41、インドネシアが1.79で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が90.6歳、インドネシアが77.5歳です。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2068年)

日本インドネシア
総人口9,192万人3億2,092万人
0〜14歳10.8%17.0%
15〜64歳52.7%64.1%
65歳以上(高齢化率)36.5%18.9%
年齢中央値54.3歳41.3歳
老年従属人口指数69.329.5
合計特殊出生率1.411.79
平均寿命(男女計)90.6歳77.5歳
人口増加率(年率)-0.81%-0.11%
純移動数(年間)+95,567人-52,100人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)1.45兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)5,060ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)3.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較