日本とインドネシアの人口ピラミッド比較(2074年)
日本インドネシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とインドネシアの違い
2074年の総人口は日本が8,753万人、インドネシアが3億1,842万人で、インドネシアは日本の約3.6倍です。
65歳以上の割合は日本が36.4%、インドネシアが20.3%で、日本の方が16.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が54.1歳、インドネシアが42.2歳です。
合計特殊出生率は日本が1.43、インドネシアが1.77で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が91.3歳、インドネシアが78.3歳です。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2074年)
| 日本 | インドネシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 8,753万人 | 3億1,842万人 |
| 0〜14歳 | 11.2% | 16.6% |
| 15〜64歳 | 52.3% | 63.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 36.4% | 20.3% |
| 年齢中央値 | 54.1歳 | 42.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 69.6 | 32.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.43 | 1.77 |
| 平均寿命(男女計) | 91.3歳 | 78.3歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.70% | -0.16% |
| 純移動数(年間) | +94,927人 | -50,726人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 1.45兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 5,060ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 3.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。