日本とインドネシアの人口ピラミッド比較(2081年)
日本インドネシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とインドネシアの違い
2081年の総人口は日本が8,376万人、インドネシアが3億1,410万人で、インドネシアは日本の約3.7倍です。
65歳以上の割合は日本が37.0%、インドネシアが22.4%で、日本の方が14.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.2歳、インドネシアが43.3歳です。
合計特殊出生率は日本が1.45、インドネシアが1.76で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が92.2歳、インドネシアが79.3歳です。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2081年)
| 日本 | インドネシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 8,376万人 | 3億1,410万人 |
| 0〜14歳 | 11.8% | 16.1% |
| 15〜64歳 | 51.2% | 61.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 37.0% | 22.4% |
| 年齢中央値 | 53.2歳 | 43.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 72.3 | 36.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.45 | 1.76 |
| 平均寿命(男女計) | 92.2歳 | 79.3歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.53% | -0.23% |
| 純移動数(年間) | +95,119人 | -43,952人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 1.45兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 5,060ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 3.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。