世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とインドの人口ピラミッド比較(1959年)

1959年入れ替え

日本インド

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とインドの違い

1959年の総人口は日本が9,524万人、インドが4億2,076万人で、インドは日本の約4.4倍です。

65歳以上の割合は日本が5.6%、インドが3.3%で、日本の方が2.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が25.1歳、インドが20.4歳です。

合計特殊出生率は日本が2.03、インドが5.89で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が67.5歳、インドが45.3歳です。

1959年と比べて2050年には、日本の人口は10.3%増える、インドの人口は298.7%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

主な指標(1959年)

日本インド
総人口9,524万人4億2,076万人
0〜14歳30.4%40.1%
15〜64歳64.1%56.6%
65歳以上(高齢化率)5.6%3.3%
年齢中央値25.1歳20.4歳
老年従属人口指数8.75.8
合計特殊出生率2.035.89
平均寿命(男女計)67.5歳45.3歳
人口増加率(年率)+0.81%+2.36%
純移動数(年間)-202,601人+109,277人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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