世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とインドの人口ピラミッド比較(1964年)

1964年入れ替え

日本インド

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とインドの違い

1964年の総人口は日本が9,941万人、インドが4億7,366万人で、インドは日本の約4.8倍です。

65歳以上の割合は日本が6.1%、インドが3.5%で、日本の方が2.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が27.1歳、インドが19.7歳です。

合計特殊出生率は日本が2.00、インドが5.98で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が70.2歳、インドが46.7歳です。

1964年と比べて2050年には、日本の人口は5.7%増える、インドの人口は254.2%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

主な指標(1964年)

日本インド
総人口9,941万人4億7,366万人
0〜14歳26.2%41.6%
15〜64歳67.6%54.9%
65歳以上(高齢化率)6.1%3.5%
年齢中央値27.1歳19.7歳
老年従属人口指数9.06.4
合計特殊出生率2.005.98
平均寿命(男女計)70.2歳46.7歳
人口増加率(年率)+0.96%+2.33%
純移動数(年間)-100,696人-141,916人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較