世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とインドの人口ピラミッド比較(1967年)

1967年入れ替え

日本インド

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とインドの違い

1967年の総人口は日本が1億231万人、インドが5億600万人で、インドは日本の約4.9倍です。

65歳以上の割合は日本が6.6%、インドが3.6%で、日本の方が3.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が28.1歳、インドが19.2歳です。

合計特殊出生率は日本が2.16、インドが5.82で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は日本が71.4歳、インドが46.2歳です。

1967年と比べて2050年には、日本の人口は2.7%増える、インドの人口は231.5%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

主な指標(1967年)

日本インド
総人口1億231万人5億600万人
0〜14歳23.9%41.7%
15〜64歳69.4%54.8%
65歳以上(高齢化率)6.6%3.6%
年齢中央値28.1歳19.2歳
老年従属人口指数9.56.6
合計特殊出生率2.165.82
平均寿命(男女計)71.4歳46.2歳
人口増加率(年率)+1.26%+2.19%
純移動数(年間)+29,632人-70,314人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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