日本とインドの人口ピラミッド比較(1971年)
日本インド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とインドの違い
1971年の総人口は日本が1億733万人、インドが5億5,219万人で、インドは日本の約5.1倍です。
65歳以上の割合は日本が7.1%、インドが3.7%で、日本の方が3.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が29.4歳、インドが19.1歳です。
合計特殊出生率は日本が2.09、インドが5.56で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が72.8歳、インドが48.9歳です。
1971年と比べて2050年には、日本の人口は2.1%減る、インドの人口は203.8%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
主な指標(1971年)
| 日本 | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億733万人 | 5億5,219万人 |
| 0〜14歳 | 23.2% | 41.3% |
| 15〜64歳 | 69.7% | 55.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 7.1% | 3.7% |
| 年齢中央値 | 29.4歳 | 19.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 10.2 | 6.7 |
| 合計特殊出生率 | 2.09 | 5.56 |
| 平均寿命(男女計) | 72.8歳 | 48.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.15% | +2.12% |
| 純移動数(年間) | -107,778人 | -974,574人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。