世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とインドの人口ピラミッド比較(1978年)

1978年入れ替え

日本インド

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とインドの違い

1978年の総人口は日本が1億1,609万人、インドが6億4,838万人で、インドは日本の約5.6倍です。

65歳以上の割合は日本が8.5%、インドが3.9%で、日本の方が4.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が31.4歳、インドが19.6歳です。

合計特殊出生率は日本が1.79、インドが4.89で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が75.7歳、インドが52.4歳です。

1978年と比べて2050年には、日本の人口は9.5%減る、インドの人口は158.7%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

主な指標(1978年)

日本インド
総人口1億1,609万人6億4,838万人
0〜14歳23.8%40.2%
15〜64歳67.7%55.9%
65歳以上(高齢化率)8.5%3.9%
年齢中央値31.4歳19.6歳
老年従属人口指数12.57.0
合計特殊出生率1.794.89
平均寿命(男女計)75.7歳52.4歳
人口増加率(年率)+0.84%+2.24%
純移動数(年間)-47,996人-210,444人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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