日本とインドの人口ピラミッド比較(1981年)
日本インド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とインドの違い
1981年の総人口は日本が1億1,874万人、インドが6億9,547万人で、インドは日本の約5.9倍です。
65歳以上の割合は日本が9.2%、インドが4.0%で、日本の方が5.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が33.0歳、インドが19.9歳です。
合計特殊出生率は日本が1.72、インドが4.70で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が76.6歳、インドが54.2歳です。
1981年と比べて2050年には、日本の人口は11.5%減る、インドの人口は141.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
主な指標(1981年)
| 日本 | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億1,874万人 | 6億9,547万人 |
| 0〜14歳 | 23.3% | 39.7% |
| 15〜64歳 | 67.5% | 56.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 9.2% | 4.0% |
| 年齢中央値 | 33.0歳 | 19.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 13.6 | 7.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.72 | 4.70 |
| 平均寿命(男女計) | 76.6歳 | 54.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.43% | +2.34% |
| 純移動数(年間) | -278,525人 | +33,243人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。