世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とインドの人口ピラミッド比較(1983年)

1983年入れ替え

日本インド

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とインドの違い

1983年の総人口は日本が1億1,972万人、インドが7億2,870万人で、インドは日本の約6.1倍です。

65歳以上の割合は日本が9.7%、インドが4.0%で、日本の方が5.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が34.1歳、インドが20.1歳です。

合計特殊出生率は日本が1.77、インドが4.57で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が77.1歳、インドが55.3歳です。

1983年と比べて2050年には、日本の人口は12.3%減る、インドの人口は130.2%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

主な指標(1983年)

日本インド
総人口1億1,972万人7億2,870万人
0〜14歳22.8%39.5%
15〜64歳67.5%56.5%
65歳以上(高齢化率)9.7%4.0%
年齢中央値34.1歳20.1歳
老年従属人口指数14.37.0
合計特殊出生率1.774.57
平均寿命(男女計)77.1歳55.3歳
人口増加率(年率)+0.38%+2.35%
純移動数(年間)-269,755人+119,694人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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