世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とインドの人口ピラミッド比較(1997年)

1997年入れ替え

日本インド

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とインドの違い

1997年の総人口は日本が1億2,611万人、インドが9億8,938万人で、インドは日本の約7.8倍です。

65歳以上の割合は日本が15.5%、インドが4.2%で、日本の方が11.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が40.6歳、インドが21.6歳です。

合計特殊出生率は日本が1.38、インドが3.51で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が80.6歳、インドが61.4歳です。

1997年と比べて2050年には、日本の人口は16.7%減る、インドの人口は69.5%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

主な指標(1997年)

日本インド
総人口1億2,611万人9億8,938万人
0〜14歳15.2%36.9%
15〜64歳69.3%58.9%
65歳以上(高齢化率)15.5%4.2%
年齢中央値40.6歳21.6歳
老年従属人口指数22.37.2
合計特殊出生率1.383.51
平均寿命(男女計)80.6歳61.4歳
人口増加率(年率)+0.23%+1.95%
純移動数(年間)+43,366人+880人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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