世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とインドの人口ピラミッド比較(2001年)

2001年入れ替え

日本インド

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とインドの違い

2001年の総人口は日本が1億2,712万人、インドが10億6,783万人で、インドは日本の約8.4倍です。

65歳以上の割合は日本が17.7%、インドが4.4%で、日本の方が13.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が41.9歳、インドが22.3歳です。

合計特殊出生率は日本が1.32、インドが3.30で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が81.5歳、インドが63.2歳です。

2001年と比べて2050年には、日本の人口は17.4%減る、インドの人口は57.1%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

主な指標(2001年)

日本インド
総人口1億2,712万人10億6,783万人
0〜14歳14.3%35.4%
15〜64歳68.0%60.2%
65歳以上(高齢化率)17.7%4.4%
年齢中央値41.9歳22.3歳
老年従属人口指数26.17.4
合計特殊出生率1.323.30
平均寿命(男女計)81.5歳63.2歳
人口増加率(年率)+0.19%+1.87%
純移動数(年間)+59,563人-70,346人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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