世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とインドの人口ピラミッド比較(2011年)

2011年入れ替え

日本インド

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とインドの違い

2011年の総人口は日本が1億2,811万人、インドが12億5,244万人で、インドは日本の約9.8倍です。

65歳以上の割合は日本が23.2%、インドが5.0%で、日本の方が18.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が45.4歳、インドが24.8歳です。

合計特殊出生率は日本が1.36、インドが2.53で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が82.7歳、インドが67.6歳です。

2011年と比べて2050年には、日本の人口は18.0%減る、インドの人口は33.9%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

主な指標(2011年)

日本インド
総人口1億2,811万人12億5,244万人
0〜14歳13.3%31.1%
15〜64歳63.5%63.9%
65歳以上(高齢化率)23.2%5.0%
年齢中央値45.4歳24.8歳
老年従属人口指数36.67.8
合計特殊出生率1.362.53
平均寿命(男女計)82.7歳67.6歳
人口増加率(年率)-0.11%+1.39%
純移動数(年間)+97,720人-247,017人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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