日本とインドの人口ピラミッド比較(2017年)
日本インド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とインドの違い
2017年の総人口は日本が1億2,705万人、インドが13億5,206万人で、インドは日本の約11倍です。
65歳以上の割合は日本が27.7%、インドが5.7%で、日本の方が22.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が47.3歳、インドが26.8歳です。
合計特殊出生率は日本が1.39、インドが2.19で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が84.2歳、インドが70.1歳です。
2017年と比べて2050年には、日本の人口は17.3%減る、インドの人口は24.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
主な指標(2017年)
| 日本 | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,705万人 | 13億5,206万人 |
| 0〜14歳 | 12.7% | 28.1% |
| 15〜64歳 | 59.6% | 66.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 27.7% | 5.7% |
| 年齢中央値 | 47.3歳 | 26.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 46.5 | 8.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.39 | 2.19 |
| 平均寿命(男女計) | 84.2歳 | 70.1歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.10% | +1.11% |
| 純移動数(年間) | +322,564人 | -251,642人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。