世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とインドの人口ピラミッド比較(2042年)

2042年入れ替え

日本インド

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とインドの違い

2042年の総人口は日本が1億1,078万人、インドが16億3,366万人で、インドは日本の約15倍です。

65歳以上の割合は日本が35.8%、インドが11.6%で、日本の方が24.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が54.0歳、インドが36.2歳です。

合計特殊出生率は日本が1.32、インドが1.79で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が87.4歳、インドが76.1歳です。

2042年と比べて2050年には、日本の人口は5.2%減る、インドの人口は2.7%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2042年)

日本インド
総人口1億1,078万人16億3,366万人
0〜14歳10.6%19.6%
15〜64歳53.6%68.8%
65歳以上(高齢化率)35.8%11.6%
年齢中央値54.0歳36.2歳
老年従属人口指数66.716.9
合計特殊出生率1.321.79
平均寿命(男女計)87.4歳76.1歳
人口増加率(年率)-0.65%+0.42%
純移動数(年間)+120,719人-377,652人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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