日本とインドの人口ピラミッド比較(2044年)
日本インド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とインドの違い
2044年の総人口は日本が1億931万人、インドが16億4,701万人で、インドは日本の約15倍です。
65歳以上の割合は日本が36.3%、インドが12.3%で、日本の方が24.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が54.0歳、インドが37.0歳です。
合計特殊出生率は日本が1.32、インドが1.78で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が87.6歳、インドが76.5歳です。
2044年と比べて2050年には、日本の人口は3.9%減る、インドの人口は1.9%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2044年)
| 日本 | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億931万人 | 16億4,701万人 |
| 0〜14歳 | 10.8% | 19.2% |
| 15〜64歳 | 52.8% | 68.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 36.3% | 12.3% |
| 年齢中央値 | 54.0歳 | 37.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 68.8 | 17.9 |
| 合計特殊出生率 | 1.32 | 1.78 |
| 平均寿命(男女計) | 87.6歳 | 76.5歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.65% | +0.37% |
| 純移動数(年間) | +120,231人 | -382,311人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。