日本とインドの人口ピラミッド比較(2046年)
日本インド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とインドの違い
2046年の総人口は日本が1億791万人、インドが16億5,875万人で、インドは日本の約15倍です。
65歳以上の割合は日本が36.7%、インドが12.9%で、日本の方が23.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.8歳、インドが37.7歳です。
合計特殊出生率は日本が1.33、インドが1.78で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が87.9歳、インドが76.8歳です。
2046年と比べて2050年には、日本の人口は2.7%減る、インドの人口は1.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2046年)
| 日本 | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億791万人 | 16億5,875万人 |
| 0〜14歳 | 11.0% | 18.7% |
| 15〜64歳 | 52.2% | 68.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 36.7% | 12.9% |
| 年齢中央値 | 53.8歳 | 37.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 70.3 | 18.9 |
| 合計特殊出生率 | 1.33 | 1.78 |
| 平均寿命(男女計) | 87.9歳 | 76.8歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.65% | +0.32% |
| 純移動数(年間) | +116,330人 | -381,779人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。