世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とインドの人口ピラミッド比較(2048年)

2048年入れ替え

日本インド

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とインドの違い

2048年の総人口は日本が1億644万人、インドが16億6,889万人で、インドは日本の約16倍です。

65歳以上の割合は日本が37.0%、インドが13.7%で、日本の方が23.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.7歳、インドが38.4歳です。

合計特殊出生率は日本が1.34、インドが1.77で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が88.2歳、インドが77.2歳です。

2048年と比べて2050年には、日本の人口は1.3%減る、インドの人口は0.5%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2048年)

日本インド
総人口1億644万人16億6,889万人
0〜14歳11.2%18.3%
15〜64歳51.9%68.0%
65歳以上(高齢化率)37.0%13.7%
年齢中央値53.7歳38.4歳
老年従属人口指数71.220.1
合計特殊出生率1.341.77
平均寿命(男女計)88.2歳77.2歳
人口増加率(年率)-0.64%+0.27%
純移動数(年間)+118,534人-393,206人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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