世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とインドの人口ピラミッド比較(2059年)

2059年入れ替え

日本インド

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とインドの違い

2059年の総人口は日本が9,883万人、インドが16億9,945万人で、インドは日本の約17倍です。

65歳以上の割合は日本が37.2%、インドが18.3%で、日本の方が18.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.8歳、インドが41.9歳です。

合計特殊出生率は日本が1.38、インドが1.73で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が89.5歳、インドが79.1歳です。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2059年)

日本インド
総人口9,883万人16億9,945万人
0〜14歳11.1%16.4%
15〜64歳51.7%65.3%
65歳以上(高齢化率)37.2%18.3%
年齢中央値53.8歳41.9歳
老年従属人口指数71.928.0
合計特殊出生率1.381.73
平均寿命(男女計)89.5歳79.1歳
人口増加率(年率)-0.75%+0.05%
純移動数(年間)+97,809人-355,444人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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