日本とインドの人口ピラミッド比較(2062年)
日本インド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とインドの違い
2062年の総人口は日本が9,656万人、インドが17億90万人で、インドは日本の約18倍です。
65歳以上の割合は日本が37.0%、インドが19.6%で、日本の方が17.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が54.0歳、インドが42.7歳です。
合計特殊出生率は日本が1.39、インドが1.73で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が89.9歳、インドが79.6歳です。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2062年)
| 日本 | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9,656万人 | 17億90万人 |
| 0〜14歳 | 10.9% | 16.1% |
| 15〜64歳 | 52.1% | 64.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 37.0% | 19.6% |
| 年齢中央値 | 54.0歳 | 42.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 71.0 | 30.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.39 | 1.73 |
| 平均寿命(男女計) | 89.9歳 | 79.6歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.78% | -0.01% |
| 純移動数(年間) | +108,193人 | -388,026人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。