日本とインドの人口ピラミッド比較(2076年)
日本インド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とインドの違い
2076年の総人口は日本が8,629万人、インドが16億6,764万人で、インドは日本の約19倍です。
65歳以上の割合は日本が36.5%、インドが25.1%で、日本の方が11.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.9歳、インドが45.6歳です。
合計特殊出生率は日本が1.44、インドが1.71で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が91.6歳、インドが81.9歳です。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2076年)
| 日本 | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 8,629万人 | 16億6,764万人 |
| 0〜14歳 | 11.4% | 14.9% |
| 15〜64歳 | 52.0% | 60.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 36.5% | 25.1% |
| 年齢中央値 | 53.9歳 | 45.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 70.2 | 41.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.44 | 1.71 |
| 平均寿命(男女計) | 91.6歳 | 81.9歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.64% | -0.28% |
| 純移動数(年間) | +94,470人 | -360,915人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。