世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とインドの人口ピラミッド比較(2082年)

2082年入れ替え

日本インド

0.8%0.6%0.4%0.2%0%0.2%0.4%0.6%0.8%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とインドの違い

2082年の総人口は日本が8,332万人、インドが16億3,544万人で、インドは日本の約20倍です。

65歳以上の割合は日本が37.1%、インドが26.7%で、日本の方が10.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.1歳、インドが46.7歳です。

合計特殊出生率は日本が1.45、インドが1.71で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が92.3歳、インドが82.8歳です。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2082年)

日本インド
総人口8,332万人16億3,544万人
0〜14歳11.9%14.5%
15〜64歳51.0%58.8%
65歳以上(高齢化率)37.1%26.7%
年齢中央値53.1歳46.7歳
老年従属人口指数72.745.5
合計特殊出生率1.451.71
平均寿命(男女計)92.3歳82.8歳
人口増加率(年率)-0.52%-0.37%
純移動数(年間)+90,748人-330,348人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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