日本とインドの人口ピラミッド比較(2093年)
日本インド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とインドの違い
2093年の総人口は日本が7,898万人、インドが15億5,962万人で、インドは日本の約20倍です。
65歳以上の割合は日本が37.0%、インドが28.6%で、日本の方が8.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.1歳、インドが48.1歳です。
合計特殊出生率は日本が1.47、インドが1.70で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が93.6歳、インドが84.4歳です。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2093年)
| 日本 | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 7,898万人 | 15億5,962万人 |
| 0〜14歳 | 11.8% | 14.0% |
| 15〜64歳 | 51.2% | 57.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 37.0% | 28.6% |
| 年齢中央値 | 53.1歳 | 48.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 72.1 | 49.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.47 | 1.70 |
| 平均寿命(男女計) | 93.6歳 | 84.4歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.47% | -0.48% |
| 純移動数(年間) | +80,198人 | -347,328人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。