日本とインドの人口ピラミッド比較(2099年)
日本インド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とインドの違い
2099年の総人口は日本が7,664万人、インドが15億1,361万人で、インドは日本の約20倍です。
65歳以上の割合は日本が36.8%、インドが29.5%で、日本の方が7.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.5歳、インドが48.6歳です。
合計特殊出生率は日本が1.47、インドが1.69で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が94.3歳、インドが85.2歳です。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2099年)
| 日本 | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 7,664万人 | 15億1,361万人 |
| 0〜14歳 | 11.6% | 13.8% |
| 15〜64歳 | 51.6% | 56.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 36.8% | 29.5% |
| 年齢中央値 | 53.5歳 | 48.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 71.2 | 52.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.47 | 1.69 |
| 平均寿命(男女計) | 94.3歳 | 85.2歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.50% | -0.51% |
| 純移動数(年間) | +75,526人 | -299,755人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。