世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(1972年)

1972年入れ替え

日本アメリカ合衆国

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とアメリカ合衆国の違い

1972年の総人口は日本が1億857万人、アメリカ合衆国が2億1,171万人で、アメリカ合衆国は日本の約1.9倍です。

65歳以上の割合は日本が7.3%、アメリカ合衆国が9.8%で、アメリカ合衆国の方が2.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が29.7歳、アメリカ合衆国が27.9歳です。

合計特殊出生率は日本が2.11、アメリカ合衆国が2.06で、アメリカ合衆国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が73.3歳、アメリカ合衆国が71.2歳です。

1972年と比べて2050年には、日本の人口は3.3%減る、アメリカ合衆国の人口は79.6%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。

主な指標(1972年)

日本アメリカ合衆国
総人口1億857万人2億1,171万人
0〜14歳23.3%27.7%
15〜64歳69.4%62.4%
65歳以上(高齢化率)7.3%9.8%
年齢中央値29.7歳27.9歳
老年従属人口指数10.515.8
合計特殊出生率2.112.06
平均寿命(男女計)73.3歳71.2歳
人口増加率(年率)+1.22%+1.06%
純移動数(年間)-73,980人+833,543人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)30.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)9万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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