日本とアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(1973年)
日本アメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とアメリカ合衆国の違い
1973年の総人口は日本が1億991万人、アメリカ合衆国が2億1,396万人で、アメリカ合衆国は日本の約1.9倍です。
65歳以上の割合は日本が7.5%、アメリカ合衆国が9.9%で、アメリカ合衆国の方が2.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が30.0歳、アメリカ合衆国が28.0歳です。
合計特殊出生率は日本が2.15、アメリカ合衆国が1.92で、アメリカ合衆国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が73.4歳、アメリカ合衆国が71.4歳です。
1973年と比べて2050年には、日本の人口は4.4%減る、アメリカ合衆国の人口は77.7%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
主な指標(1973年)
| 日本 | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億991万人 | 2億1,396万人 |
| 0〜14歳 | 23.5% | 27.0% |
| 15〜64歳 | 69.0% | 63.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 7.5% | 9.9% |
| 年齢中央値 | 30.0歳 | 28.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 10.8 | 15.8 |
| 合計特殊出生率 | 2.15 | 1.92 |
| 平均寿命(男女計) | 73.4歳 | 71.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.28% | +0.97% |
| 純移動数(年間) | -34,674人 | +783,163人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。