世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(1974年)

1974年入れ替え

日本アメリカ合衆国

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とアメリカ合衆国の違い

1974年の総人口は日本が1億1,132万人、アメリカ合衆国が2億1,603万人で、アメリカ合衆国は日本の約1.9倍です。

65歳以上の割合は日本が7.7%、アメリカ合衆国が10.1%で、アメリカ合衆国の方が2.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が30.3歳、アメリカ合衆国が28.2歳です。

合計特殊出生率は日本が2.07、アメリカ合衆国が1.87で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が73.8歳、アメリカ合衆国が72.0歳です。

1974年と比べて2050年には、日本の人口は5.6%減る、アメリカ合衆国の人口は76.0%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。

主な指標(1974年)

日本アメリカ合衆国
総人口1億1,132万人2億1,603万人
0〜14歳23.7%26.3%
15〜64歳68.7%63.7%
65歳以上(高齢化率)7.7%10.1%
年齢中央値30.3歳28.2歳
老年従属人口指数11.215.8
合計特殊出生率2.071.87
平均寿命(男女計)73.8歳72.0歳
人口増加率(年率)+1.23%+0.95%
純移動数(年間)-10,145人+706,978人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)30.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)9万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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