日本とアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(1975年)
日本アメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とアメリカ合衆国の違い
1975年の総人口は日本が1億1,270万人、アメリカ合衆国が2億1,809万人で、アメリカ合衆国は日本の約1.9倍です。
65歳以上の割合は日本が7.8%、アメリカ合衆国が10.2%で、アメリカ合衆国の方が2.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が30.6歳、アメリカ合衆国が28.4歳です。
合計特殊出生率は日本が1.92、アメリカ合衆国が1.81で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が74.4歳、アメリカ合衆国が72.5歳です。
1975年と比べて2050年には、日本の人口は6.8%減る、アメリカ合衆国の人口は74.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
主な指標(1975年)
| 日本 | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億1,270万人 | 2億1,809万人 |
| 0〜14歳 | 23.8% | 25.5% |
| 15〜64歳 | 68.4% | 64.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 7.8% | 10.2% |
| 年齢中央値 | 30.6歳 | 28.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 11.4 | 15.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.92 | 1.81 |
| 平均寿命(男女計) | 74.4歳 | 72.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.10% | +0.93% |
| 純移動数(年間) | +107人 | +655,078人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。