日本とアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(1998年)
日本アメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とアメリカ合衆国の違い
1998年の総人口は日本が1億2,640万人、アメリカ合衆国が2億7,472万人で、アメリカ合衆国は日本の約2.2倍です。
65歳以上の割合は日本が16.0%、アメリカ合衆国が12.3%で、日本の方が3.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が40.9歳、アメリカ合衆国が34.8歳です。
合計特殊出生率は日本が1.37、アメリカ合衆国が1.98で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が80.7歳、アメリカ合衆国が76.7歳です。
1998年と比べて2050年には、日本の人口は16.9%減る、アメリカ合衆国の人口は38.4%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
主な指標(1998年)
| 日本 | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,640万人 | 2億7,472万人 |
| 0〜14歳 | 14.9% | 21.5% |
| 15〜64歳 | 69.0% | 66.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 16.0% | 12.3% |
| 年齢中央値 | 40.9歳 | 34.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 23.2 | 18.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.37 | 1.98 |
| 平均寿命(男女計) | 80.7歳 | 76.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.22% | +0.98% |
| 純移動数(年間) | +45,912人 | +123万人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。