世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(1999年)

1999年入れ替え

日本アメリカ合衆国

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とアメリカ合衆国の違い

1999年の総人口は日本が1億2,667万人、アメリカ合衆国が2億7,743万人で、アメリカ合衆国は日本の約2.2倍です。

65歳以上の割合は日本が16.6%、アメリカ合衆国が12.3%で、日本の方が4.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が41.2歳、アメリカ合衆国が35.0歳です。

合計特殊出生率は日本が1.34、アメリカ合衆国が1.99で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が80.6歳、アメリカ合衆国が76.7歳です。

1999年と比べて2050年には、日本の人口は17.1%減る、アメリカ合衆国の人口は37.0%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。

主な指標(1999年)

日本アメリカ合衆国
総人口1億2,667万人2億7,743万人
0〜14歳14.7%21.4%
15〜64歳68.7%66.4%
65歳以上(高齢化率)16.6%12.3%
年齢中央値41.2歳35.0歳
老年従属人口指数24.118.5
合計特殊出生率1.341.99
平均寿命(男女計)80.6歳76.7歳
人口増加率(年率)+0.18%+0.94%
純移動数(年間)+56,901人+116万人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)30.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)9万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較