日本とアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2006年)
日本アメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とアメリカ合衆国の違い
2006年の総人口は日本が1億2,791万人、アメリカ合衆国が2億9,714万人で、アメリカ合衆国は日本の約2.3倍です。
65歳以上の割合は日本が20.6%、アメリカ合衆国が12.1%で、日本の方が8.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が43.7歳、アメリカ合衆国が36.3歳です。
合計特殊出生率は日本が1.28、アメリカ合衆国が2.09で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が82.4歳、アメリカ合衆国が77.8歳です。
2006年と比べて2050年には、日本の人口は17.9%減る、アメリカ合衆国の人口は27.9%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
主な指標(2006年)
| 日本 | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,791万人 | 2億9,714万人 |
| 0〜14歳 | 13.7% | 20.2% |
| 15〜64歳 | 65.7% | 67.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 20.6% | 12.1% |
| 年齢中央値 | 43.7歳 | 36.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 31.4 | 17.9 |
| 合計特殊出生率 | 1.28 | 2.09 |
| 平均寿命(男女計) | 82.4歳 | 77.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.08% | +1.03% |
| 純移動数(年間) | +130,065人 | +135万人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。