日本とアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2007年)
日本アメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とアメリカ合衆国の違い
2007年の総人口は日本が1億2,800万人、アメリカ合衆国が3億22万人で、アメリカ合衆国は日本の約2.3倍です。
65歳以上の割合は日本が21.3%、アメリカ合衆国が12.2%で、日本の方が9.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が44.0歳、アメリカ合衆国が36.4歳です。
合計特殊出生率は日本が1.31、アメリカ合衆国が2.10で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が82.5歳、アメリカ合衆国が78.0歳です。
2007年と比べて2050年には、日本の人口は17.9%減る、アメリカ合衆国の人口は26.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
主な指標(2007年)
| 日本 | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,800万人 | 3億22万人 |
| 0〜14歳 | 13.6% | 20.1% |
| 15〜64歳 | 65.1% | 67.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 21.3% | 12.2% |
| 年齢中央値 | 44.0歳 | 36.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 32.7 | 18.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.31 | 2.10 |
| 平均寿命(男女計) | 82.5歳 | 78.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.06% | +1.05% |
| 純移動数(年間) | +138,024人 | +137万人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。