世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2008年)

2008年入れ替え

日本アメリカ合衆国

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とアメリカ合衆国の違い

2008年の総人口は日本が1億2,808万人、アメリカ合衆国が3億337万人で、アメリカ合衆国は日本の約2.4倍です。

65歳以上の割合は日本が21.9%、アメリカ合衆国が12.4%で、日本の方が9.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が44.4歳、アメリカ合衆国が36.6歳です。

合計特殊出生率は日本が1.33、アメリカ合衆国が2.05で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が82.6歳、アメリカ合衆国が78.1歳です。

2008年と比べて2050年には、日本の人口は18.0%減る、アメリカ合衆国の人口は25.3%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。

主な指標(2008年)

日本アメリカ合衆国
総人口1億2,808万人3億337万人
0〜14歳13.6%20.0%
15〜64歳64.5%67.7%
65歳以上(高齢化率)21.9%12.4%
年齢中央値44.4歳36.6歳
老年従属人口指数34.018.3
合計特殊出生率1.332.05
平均寿命(男女計)82.6歳78.1歳
人口増加率(年率)+0.04%+1.02%
純移動数(年間)+142,605人+142万人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)30.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)9万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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